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第18回手術基本手技講習会を開催しました

第17回基本手技講習会では山本 一太群馬県知事が視察されましたが、今回は群馬県医師確保対策室 室長 柳様が視察いただきました。外科医療の魅力と重要性を県政に伝える貴重な機会となりました。

一人でも多くの若手の先生方に外科の魅力を体感していただきたいとの思いで始めた講習会ですが、毎年、ご参加いただいた先生方の真剣で楽しそうな姿をみて、有意義な講習会になったと感じました。今後も講習会を通して、群馬県の外科志望者の増加、医療技術水準を底上げし、患者さんへと還元できるよう全力を尽くしていきたいと考えています。

第18回手術基本手技講習会委員 岡田拓久、栗山健吾、吉川良平、村主遼、及川麻由、角田彩、岩崎日菜子、内藤稜山、山崎健人、髙橋佳代子、吉田早苗

参加者のアンケート結果

研修医1年目 29名中29名が回答

参加者のリアルな感想
  • 学生や研修期間で学んだ理解を復習しつつ、新しい知識を学べた
  • 外科の研修を回る前に実践的な手技を行えたり、説明を受けることができたのがとても勉強になったため。
  • いろいろなブースにチャレンジできてよかった。ただ例えば内視鏡下での結紮などは、自分でひたすら練習しないと上達しないなと感じた。
  • 学生の時の講習会の内容からレベルアップした内容で、非常に勉強になりました。特に血管吻合も初めてで難しかったですが楽しく学べました。どの先生も優しく熱心にご指導くださり本当にありがたかったです。
  • とても楽しかったです。勉強になりました。
  • 初めて術者、第一助手の視点で手術体験できたため。
  • 実際に触れて体験することができ、手技の難しさ楽しさを学ぶことができました。
  • 電気メスや腹腔鏡等普段はさわれないような器具にも触らせていただけて貴重な機会となりました
  • 自動縫合機や電気メスを実際に試すことができて貴重な経験ができ、楽しかったです。
  • ほぼマンツーマンの指導で手厚かったから。
  • 研修だけではできない手技も教えていただき、勉強になった。
  • 最高でした
  • 年齢的な面からも外科医になることを悩んでいたが、さまざまな手技を経験できたり先生方とお話しできて外科医になることを前向きに考えられるようになったから。
  • 外科でお世話になっている際にずっと触れてみたかったなと思っていた器具ばかりだったので、実際に教えていただきながら触れてとても良かったです。
  • ラパロの結紮ができなかったので、練習しようと思えたから。
  • シミュレーターも高性能で、実臨床の先生方から積極的にご教示いただけて、外科の楽しさを知りました。
  • 実際にオペの機械を使えて面白かった。特に鏡視下手技が難しくて興味深かった。もう少し時間が欲しかった。
  • 普段の研修ではできないことをたくさん経験させていただき勉強になりました。経験を積まないことには、手技は上達しないため、自分が持っている練習キットで練習に励みたいと改めて思いました。本日はありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
研修医2年目 13名中13名が回答

参加者のリアルな感想

  • モチベーションが上がったから。
  • とても充実しておりました。
  • 外科志望として改めて手技の楽しさを体験出来たため。
  • 非常に楽しく学べました
  • 経験豊富な先生方にたくさん指導いただいたため
  • 外科に入局することは決まっていたが、決意をさらに固められた日だった
  • 普段の研修では学ぶことのできないことや体験できないことを経験できたため。
  • 血管吻合で細かいところまで教えていただきました
  • 外科の手技楽しいと改めて思えた。
  • 先生方に普段疑問だった事を教えていただけました。
  • 普段結紮や血管吻合などプロに教えていただける機会は貴重なのでよかったです。
  • 手技を実際に教えていただける機会はオペ以外だとあまりないので勉強になりました。
  • 先生方が優しく、楽しく訓練できました。
  • 血管吻合をもっと時間をかけてやりたいと感じました。
  • 集中して操作している場面では指導せず、一度途切れてから指導してくださるのがやりやすくてよかったです。

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